クラブにとってスポンサーアクティベーションは重要な施策と言えます。中でもキッズ層向けのものは、将来の根強いファンや顧客の獲得にもつながります。保護者も一緒に参加することで、家族ぐるみのファンづくりにもつながります。クラブにとっては未来のファンを育てるチャンスとなり、スポンサーにとってはブランド価値や社会的信頼の向上が期待できます。ファンにとっても、ワクワクする体験や思い出が増えるなど、みんなにうれしい取り組みです。
キッズ向けのイベントと言えば、、、
アルバルク東京で4/6にKIDS DAYの一環として行われた赤ちゃんのハイハイレースは可愛くて印象的でしたね!
▼こちらはアルバルク東京公式チャンネルで公開されている映像です▼
【動画】「ALVARK BABY RACE(アルバルクベイビーレース)」の様子(出典:アルバルク東京 公式YouTubeチャンネル)
この記事では、クラブ、ファン、スポンサーにとって“三方よし”のキッズ向けアクティベーションの可能性を、「イベント型」「投稿・応募型」に分けていくつか紹介します。
実際のスポンサーアクティベーション活動の参考にしてみてくださいね!
目次
実際に試合に来場してもらった子どもたちにもっと楽しんでもらうためのアクティベーション。「観戦+体験」で親子ともに満足度UP!!
試合当日のスタジアムで、子どもたちがクラブやスポンサーの「おしごと」を体験できるイベント。選手紹介アナウンス、チケットもぎり、マスコットサポートなどに実際にチャレンジしてもらいます。こどもたちにとっては忘れられない体験となり、リピート来場が期待できます。
重機操縦やレジ体験など、その企業ならではの仕事にも挑戦できる協賛企業ブースを設置することで、スポンサー企業にとっては社会貢献性・地域密着の姿勢を強く打ち出せる絶好の機会となります。
体験後には企業ロゴ入りの「1日おしごと認定証」を配布し、記念撮影の時間も。子どもにとっては職業への関心を高め、親子にとっては思い出に残る貴重な1日になります。スポンサーにとっても「未来を支える」姿勢が明確に伝わり、社会貢献やファンづくりに直結する取り組みです。
当日の試合に親子招待などの誘致をすることで、新規の親子ファンの獲得も!
来場者がスマートフォンを片手に、スタジアム内外の各スポットを巡るARスタンプラリー企画。
各チェックポイントにスポンサー企業のARマーカーを設置し、スマホをかざすとミニゲームやクイズ、選手からのメッセージが出現する仕掛け。スタンプコンプリートで記念品や抽選参加の特典を付ければワクワク感アップ!
子どもから大人まで楽しめる仕掛けで、スポンサー各社のブース回遊率向上にもつながります。非接触型で参加しやすく、行動データや滞在時間の把握も可能。エンタメ性とマーケティング効果を両立した、今注目のスマートアクティベーションです!
当日試合に足を運べない子どもたちもクラブとの一体感を感じられるアクティベーション。
来場者以外の人にもスポンサー周知が可能なのがポイント!!
子どもたちが憧れの選手になりきる「そっくりさんコンテスト」は、SNS投稿とリアルイベントを組み合わせた企画アイデア。
髪型・ポーズ・応援スタイルなど、自分なりに工夫して撮影した写真を事前投稿すると、ハッシュタグ付きで公式アカウントに掲載。試合当日には、会場内のビジョンで選出作品が紹介され、選手と記念撮影ができるスペシャル特典も。協賛企業からは賞品やノベルティが贈られ、家族にとっても嬉しい思い出になります。
投稿する子ども自身が「主役」になれる体験は、クラブへの愛着を高め、企業イメージの向上にもつながります。
子どもたちのスーパープレーを募る「#ミラクルシュートチャレンジ」は、家庭や学校、地域のバスケットゴールなどで撮影した“奇跡の一投”をSNSに投稿する企画。
動画に指定のハッシュタグと協賛企業名をつけて投稿すると、公式アカウントがリポストしたり、人気作品がハーフタイムに大型ビジョンで紹介されたりします。優秀者には、選手直筆サイン入りグッズや体験型特典などをプレゼント。スマホさえあれば誰でも気軽に参加でき、家族ぐるみの応援・拡散が期待できます。
スポーツの魅力と挑戦する姿勢を、企業とともに広げるアクティブな施策です。
日差しを遮って快適な運営を可能にするだけでなく、足元を隠して見た目も映えるため、チーム感や統一感を高めてくれます!
空間の仕切りや誘導の役割を果たしつつ、会場の一体感を演出しながらイベントのチェックポイントとしても使えます!
特に、置くだけラバーは地面に設置するので、キッズたちも目につきやすい!
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