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足元が広告に!?歩くだけでスポンサー認知アップ&迷わない導線

Bリーグの人気は年々高まりを見せ、新たなアリーナも続々と誕生しています。各クラブのホームアリーナには、多くのファン、ブースターが訪れるようになり、試合当日の活気も一層にぎやかになって、Bリーグの魅力が広がっていることが感じられます。

一方で、来場者が増えている分、会場内の導線や案内が少しわかりづらいと感じる場面も…特に新しいアリーナは規模も大きく、施設が充実している反面、座席やトイレまでのルートが複雑に感じられることも…試合前の会場では楽しい時間が流れる一方で、「どこから座席に行けばいいの?」「トイレはどの方向?」と迷ってしまうこともしばしば…

 

アリーナで迷っているイメージ図

 

Bリーグの会場にはたくさんのワクワクが詰まっています!!その魅力をもっと気軽に楽しんでもらうためにも、座席やトイレまでの導線をよりわかりやすく、スムーズに。初めてでも分かりやすい環境が整えば、楽しさもさらに広がるはずです!!

 

本記事ではそんな導線問題とスポンサー認知アップを同時に解決してくれるアイテムと活用法について紹介します!!

 

床と目線を両方活用した「視線誘導導線」

「上にも下にも!視線を完全カバー!!」

アリーナやスタジアムでの導線案内をもっとわかりやすく、そしてスポンサーにも喜んでもらえる方法としておすすめなのが、「視線誘導導線」の仕掛けです。ポイントは、床と目線の両方を上手く活用すること。

まず、床には「置くだけラバー」を使って、座席やトイレ、売店までのルートに沿ってカラフルなラインや矢印を設置します。例えば「この先Aブロック席」「トイレはこちら」といった案内に、スポンサーのロゴやキャッチコピーをしっかりとプリント。足元を見ながら歩く自然な流れで、誰もが迷わず目的地へ向かうことができ、スポンサーの存在もしっかり印象に残ります。

 置くだけラバーの画像

 

さらに、同じエリアの窓や壁には「吸盤ポールフラッグ」を設置。床のラバーと連動したデザインで、同じ案内表示とスポンサー名を掲示します。視線の上と下、両方で情報が目に入るので、初めて来場する方でも安心して移動できますし、広告効果もバッチリ。

吸盤ポールフラッグの画像

そして嬉しいポイントがもう一つ。置くだけラバーは、名前の通り特別な工具や接着剤なしで簡単に設置・移動が可能。混雑状況やイベント内容に応じて、導線を柔軟に変更できるのが大きな魅力です。

来場者にとってはストレスフリーな案内、スポンサーにとっては確実なPR。それを同時に叶えるのが、この視線誘導導線の工夫です!!

 

「置くだけラバー」で導線に色分けゾーン設置

次にご紹介したいのが、来場者が迷わず動けるだけでなく、楽しくスムーズに案内できる「色分けゾーン導線」の工夫です。ポイントは、床と目線をリンクさせたわかりやすい色分けデザイン!!

床には「置くだけラバー」!!

まず、床には「置くだけラバー」を使い、座席ブロックやトイレ、売店ごとに色をしっかり分けて表示します。例えば「赤ラインはAブロック」「青ラインはトイレ」「緑ラインは売店」といった具合に、色を見ればすぐに自分の行き先がわかるように設計。足元のカラフルなラインが自然と視線を誘導し、直感的にどこへ向かえば良いか理解できるので、特に初めての来場者やお子さま連れにも優しい仕掛けです。

高い位置には「吸盤ポールフラッグ」!!

さらに、床だけでなく目線の高さにも工夫をプラス。窓やエントランス付近には、同じカラーに合わせた「吸盤ポールフラッグ」を設置します。「赤ゾーンはこちら→」「青ゾーンはこちら→」と色と案内を統一することで、視線が上下どちらを向いても迷わない導線が完成します。大型アリーナでありがちな「どこに行けばいいの?」という不安を解消し、来場者がストレスなく動ける空間をつくります。

アリーナ通路のイメージ

もちろん、スポンサーのロゴやメッセージも各色ゾーンにしっかりと盛り込み可能。それぞれのエリアが“スポンサーの顔”となり、自然にブランド認知が高まります。色と場所をリンクさせることで、導線案内とスポンサーPRを両立できるおすすめのアイデアです!

 

 

 フォトスポット×誘導の仕掛け

アリーナやスタジアムで観客がもっと楽しめて、スポンサーの魅力もしっかり伝わる施策としておすすめなのが、「フォトスポット×誘導」の仕掛けです。特にBリーグのようにSNSを活発に使うファン、ブースターが多い会場では、この取り組みが大きな効果を発揮します。

「楽しく誘導!フォトスポットで導線案内&SNS映え」

まず、床には「置くだけラバー」を活用し、チームのマスコットやスポンサーのキャラクターをデザインした楽しいフォトスポットを作ります。キャラクターの足跡やユニフォーム、商品のイラストを床いっぱいに展開すれば、ファンは思わず立ち止まって写真を撮りたくなるはず。さらに、床のデザインに「ここで写真を撮ろう!この先〇〇席はこちら」といった案内メッセージを加えれば、楽しい体験とスムーズな導線案内を両立できます。

そして、フォトスポットのすぐ近くには「吸盤ポールフラッグ」を設置。こちらには「#〇〇で投稿しよう!」「SNSにアップで限定グッズGET!」などのメッセージを載せ、ファンが撮った写真をSNSでシェアしたくなる仕掛けをプラス。自然な形でSNS拡散が促され、スポンサーの露出効果も高まります。

置くだけラバーと吸盤ポールフラッグの使用イメージ

 

「設置・移動もらくらく!特別仕様もスムーズに!」

この仕組みの魅力は、設置や移動がとても簡単な点。置くだけラバーも吸盤ポールフラッグも工具不要で、試合ごとにデザインを変えたり、イベントに合わせて配置場所を調整できます。季節限定デザインやコラボイベントに合わせた特別仕様にすれば、来場者の楽しみが増え、滞在時間の延長にもつながります。

ファンは写真を撮ってSNSに投稿しながら、自然と会場内を回遊しやすくなり、導線もスムーズ。スポンサーは楽しい体験とともにブランドを印象づけることができ、まさにファンとスポンサー双方にメリットのある取り組みです!

イベント時や緊急時の柔軟対応

アリーナやスタジアムでは、イベント開催時や特別な催しの際、通常の動線では対応しきれないケースもあります。急遽導線を変える必要が生じた場合でも、「置くだけラバー」と「吸盤ポールフラッグ」の組み合わせなら柔軟な対応が可能です!

置くだけラバーはその名の通り、工具や接着剤を使わず、床に置くだけで設置が完了します。動線の変更が必要になった場合でも、スタッフがすぐに移動・配置し直せるので、臨機応変な対応が可能。また吸盤ポールフラッグも、取り外し・再設置が非常に簡単なため、特別導線や緊急時の案内変更にもすぐ対応できます。

このように、固定案内板では難しい「柔軟な動線変更」にも強いのがこのツールの特長。さらにスポンサーのロゴや広告も移動先に合わせて展開できるため、どのエリアでも確実に露出が維持されます。

 

まとめ

「みんな嬉しい!最強導線アイテム!」

「置くだけラバー」と「吸盤ポールフラッグ」を組み合わせた導線施策は、視線の上下両方を活用し、来場者が迷わず快適に動ける環境を整えると同時に、スポンサーのブランド露出を確実に高めることができます。色分けやキャラクターデザイン、フォトスポット要素、QRコード連携など、アレンジ次第でさらに楽しさや効果をプラスすることも可能です!!

設置・移動が簡単で、イベントごとや混雑状況に応じた柔軟な運用ができるのも大きな魅力。特にBリーグのように来場者が増加し、多様な層が訪れる会場では、誰にとってもわかりやすく、かつスポンサーも喜ぶ導線設計が求められています。

このツールを活用すれば、会場の利便性向上とスポンサー価値の最大化、さらにファン体験の向上まで、すべてをバランス良く実現することができます!!

バスケ観戦のイメージ図

 

商品ページ

今回ご紹介したアイテムはこちらから詳細をご覧いただけます!

「置くだけラバー」

「吸盤ポールフラッグ」

 

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